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もっとたくさんの人が働いて、一人一人の休みを増やそう。

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 この時期の電車は、休暇で利用している人も多く、かなりめんどくさい。普段は皆、周りに嫌な思いをさせないように気を遣っていたのだと思うと、その秩序は気持ち悪いけれど、秩序が乱れているのも鬱陶しいのだ。
 社会人ともなるとさすがに長期休暇がとれなくなる。ここ10年で一番長い休暇は、最長10日間くらいだと記憶している。10日間でも長いと言えば長いのだけれど、これが数年に一度、連休の合間を運よく埋めることができたら取れる休暇となる。もし定年までずっと今の休暇制度でいくとして、普通に会社に勤めていたら1ヶ月はおろか、2週間の休暇さえとれないのだと思うと落ち込んでしまう。病気などすれば休むことになるだろうけれど、それは純粋な休暇ではない。休暇をとることが人生を有意義にするとは限らないけれど、どうもいまだに納得できないことの1つである。
 いったい何を言いたいのかというと、もっと休みたいのだ。なんなら毎週水曜日を休日にして欲しい。月火と木金だけで社会を回していけばいい。やれないこともないのではないかと思う。人口が減ってきているのに就職難とかいっていないで、全体の給料のベースを下げてでも、もっと1つの仕事を沢山の人でやるようにして、1人1人の労働時間を減らしていけばいい。意外と単純にいくのではないかと思うけど、効率化と人員削減の真逆の取り組みとなるので、抵抗が大きいどころか考えもしないのだろう。