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PASSPO☆のフライト(ライブ)に行ってきた

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今日の18:30品川ステラボールで行われたPASSPO☆のフライトに行ってきた。1日2回講演の夜の部のほうで、First Class Flightと名前が付けられている生バンドによるライブだった。チケットがソールドアウトだったらしく、ホールは満杯だった。ぼくは18:30少し過ぎにようやくホールに入れて、するとすぐにライブが始まったのだけれど、ぼくの後ろには恐らく100人くらいは居たはずで、その方たちはホールに入ったときには始まっていたのかと思うと、すこし残念に感じた。

PASSPO☆は、ハードロックのサウンドに9人の女の子が踊りながら歌うという形態のガールズロックユニットである。ぼくが初めて気になった曲は、どうやって聴いたのかを思い出せないのだけれど曲は「君は僕を好きになる」だった。その後、デビュー曲の「少女飛行」、アルバム「CHECK-IN」を聴いて、これはきた!と思ったのだ。そして今年の2月くらいに去年の年末ライブを収録したDVDを見て、本当のすごさを知った。生バンドで踊る姿、またその踊りが他のアイドルでは感じなかった歌詞にリンクした振り付けで最初から最後まで目が離せなかった(他のアイドルをあまり知らないし、もしかしたら歌詞とリンクしているのかもしれないけれど)

実はPASSPO☆を知ったころに「IDOL DANCE!!! 歌って踊るかわいい女の子がいる限り、世界は楽しい」という本を読んでいて、著者である竹中夏海PASSPO☆の振り付けをやっている人だと知ったことは奇跡だった。この本をきっかけに9人が踊る姿に俄然興味が沸き、DVDを何回も見て、ついにはフライト(ライブ)にまで足を運ぶようになった。アイドルのライブに行くのはこれが初めてで、アイドルに限らず、ライブは5回目くらい。PASSPO☆はこれで2回目になり、初めて行ったのは同じく品川ステラボールで行われた今年のツアーの初日で、生バンドではなかったけど、何回もDVDで見た雰囲気をそのまま見ることができて、とてもいいライブだった。

ライブといっても、ぼくはおとなしくいるだけだし、声を張り上げたりもしないのだけど、目の前でPASSPO☆が楽しく踊っているのを見るのは楽しいし音を聞くのも気持ちいい。今日は特に、大好きな「No.1 Boy」を聞けたのが良かった。ライブのはじめから最後までバンドの音圧がすごくて、終わってから2時間くらい経つ今でも耳がざわついている。9人の声がかき消されてしまうような音のバランスが正しいのか分からないけれど、ハードロックなサウンドはとにかくかっこよかった。いま、ぼくの声が出るのかも、まだ確かめていない。家でひとり、静寂なはずの部屋で耳のざわめきを聞きながら、今日のライブを思い出している。

あと、サウンドプロデューサーのペンネとアラビアータ機長が裏方ではなくて、ライブのバンドでギターをやっているのも嬉しかった。中の人は阿久津健太郎で、昔はZEROという兄妹ユニットで聴いていた。作曲もさることながら、歌詞がすばらしい。明後日リリースされる、その歌詞がすばらしい新曲「Growing Up」は今日も聴けたけど、また落ち着いて聴くのが楽しみだ。