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モノを持たない生活

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ぼくはモノを持たない生活を目指している。現実的には、必要なもの以外持たない生活をしたい。必要なものとは、常に身につけているモノを筆頭に「使うモノ」としての必要性があるモノを差し、この「使うモノ」だけを持つ生活というのが理想である。

元々は家にモノが溢れていた。8年くらい生活していた家には所狭しとモノがあり、自分が何を持っているかすら分からない状態だった。なんていう"昔はこうだったけど今は……」的な流れはこのブログには書かないと決めていたのに書いてしまった。

話を戻そう。

これから「いま持っているモノは何か」「いま持っているモノをどうするか'」「これから持つモノをどうするか」という視点で整理する。

いま持っているモノは何か(→いま必要なモノは何か」

いまぼくが持っているモノを挙げてみようしたとき、全てを挙げるのは難しいと思ったけれど、ここは「いま必要なモノ」を挙げることで、いま持つべきものがはっきりするのではないかと考えた。 ということで、これから「いま必要なモノ」を挙げる。 (1)生活するための服、仕事に行くための服 (2)石鹸、歯ブラシ類、風呂用品 (3)寝具 (4)冷蔵庫、エアコン、ガスコンロ (5)薬 (6)テーブル、机 (7)眼鏡 (8)音楽、本、Blu-ray、DVD、それらを入れる棚 (9)音楽を聴く道具、Blu-rayなどを観る道具、ゲームをする道具 (10)携帯電話関連(iPhoneなど)

ばっと挙げたところでこれだけだった。あとから思い出したもので"パソコン"があったけれど、パソコンは音楽を聴いたり、ゲームをしたりする道具でしかなかった。

要するに、目的に併せて何を持っている必要があるかという視点で整理したということだ。

いま持っているモノをどうするか

いま持っているモノをどうするか。その視点は、目の前からそのモノを消すことができるか消すことができないか、とする。物理的に持つ必要ないものがあるなら、目の前から消してしまう。モノが見えるということは、モノのことを考えるということに他ならない。必要なとき以外に考える必要などないのだ。何かを見て思い出すことも大事だというかもしれないけれど、それより同じことを思い出すなら、新しいモノを見て思い出すことの方が有意義に違いない。

本当に必要なモノであれば、物理的に存在しないからといって忘れたりしない。ぼくにとっては、「音楽」がそれにあたる。データ化した音楽をいつでもいつまでも聴いていたい。それは物理的なモノである必要は全くない。音楽に似たものとしては「本」があるだろう。1回読んだら物理的な本としての役割は終えてしまっても良いと考えている。データ化しておくことで、思い出したときに備えておけば問題ない。思い出さない本は、必要がないということだ。実際ぼくが先ほど挙げたもののなかで物理的に消すことができるのは本、CD、Blu-rayなどしかなく、他は物理的にないと意味がないものだ。すでに意識して生活しているから、しかたがないことだけれど。

これから持つものをどうするか

これから先モノを持たないとためにどうするかを考える。モノを持たないというのは、何も持たないということではない。沢山使うモノほど良いモノ、好きなモノを手に入れるべきだと考える。必要なモノだけに絞ってこそ、少ないモノを沢山使うことができる。

モノを買うということに対してぼくがこれからやりたいことは、定期的に新しいモノが出るようなもの、例えばiPhoneウォークマンなどは、発売日から1ヶ月で買わなかったら買わないことにする。発売時点で必要がなかったり、安くなってから買おうと思うようなものは、必要がないということだ。 そのほか服や日用品などは新しいモノを買ったら古いモノを捨てる。古いモノを捨てたいから新しいモノを買うということ。

もう1点、お金についてもできるだけ目の前から消えた状態で、かつ考えなくても良いようにする。 銀行口座は最小限に、給料受取用、証券取引用、デビットカード用しか使わない。支払いは可能な限りデビットカードを使う。次に電子マネーを使う。どの口座も残り金額を気にしない程度に余裕を持っておく。余裕資金は投する。このようなことを週1ないし月1で整理するだけで回る仕組みを作る。

こんな風に、自分のモノについての考え方を正味2000字で語れるくらいにはシンプルであり、もっとシンプルにできるならしていきたい。