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物をminikuraに預ける。

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 すでに去年から使っているのだけれど、今年引っ越しにあたってminikuraの箱を追加した。
  

 minikuraは、箱単位で収納スペースをレンタルしてくれるサービスで、1箱の大きさは120サイズ(縦、横、高さの総和が120)となっている。代金は一番安いHAKOプランで月額200円で、月額250円のMONOは物単位で取り出せるのだが、ぼくは箱単位で問題ないのでHAKOを使っている。ちなみにMONOにはヤフオクに出品できるオプションなど、HAKOよりもきめ細かいサービスがついている。また取り出す際、預けて1年以内は取り出しに送料800円かかるが、1年以上預けていれば無料となる。ぼくは去年の8月に5箱預けているから、その5箱はいつ取り出しても無料である。
 その5箱で月額は1,000円かかっている。そして今年は6箱追加するので、月額は2,200円となる。家賃が2,200円アップするイメージをすると良いのだろうか。月2,200円で箱11箱分のスペースを空けることを高いと思うか安いと思うかは、目の前に物がないことによる精神的な落ち着きのようなものに価値を見出すかどうかかもしれない。
 正直、1年も過ぎた物は捨ててしまっても良い気がしている。ほとんどがCDなのだが、やっぱりCDは好きなのだ。思い出すと捨てたくなくなる。でもその好きなCDを目の前に置いていないのだ。1年経てば何か変わると思ったけれどまだ変わっていない。財政が逼迫しない今は、しばらくこのままかなと思っている。今年はCDだけでなく、どうしても捨てられない思い出の品物なども預ける。また来年あたりに、それらをどうするか考えるのだろうか。
 今日は箱に入れていたのだけれど、箱がいっぱいになってくると、やっぱり捨てていいやと思う物が出てきたりする。そんなもの最初から要らなかったのではと思ってしまうけれど、それも片付けの醍醐味だろうか。その片付けも、あと少しである。