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散歩はいつも歩く道だから楽しい。

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 引っ越してから毎日、新しい場所を散歩するようにしているのだけれど、散歩はいつも歩く道だから楽しいということに気づいた。新しい場所での散歩は、見たことがない道を歩いている不安の方が大きくなり、散歩に集中することができない。
 徒歩で行動する範囲を20分圏内、距離にして2㎞以内程度としている。会社も2㎞以内、周辺の駅や行きたい場所も2㎞以内にまとめる。何年も前に自転車を盗まれてから、徒歩のみで生活するようになって、徒歩の良さに気づいてから、そのままにしている。子どもの頃なんかは、歩いて5分くらいのところにも自転車を使っていたことを思い出すと、変わるものだ。
 20分というのは、そのくらい歩くと足が痛んできて他のことをあまり考えられなくなる時間である。走るときは走ることだけを考えているので、1時間程度まで走る。
 しかし今新しい場所で散歩すると、すこし疲れが溜まりやすい。それはまだ目的地に行くためにGoogleマップを駆使して、道を探りながら頭も使っているからだろう。道のりが把握できない状態では音楽も邪魔になる。やがて目的地に行くために頭を使わなくなれば、他のことを考えたり音楽を聴いたりできるようになり、散歩がもっと楽しくなるに違いない。