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契約書をじっくり読む。

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 新居の契約書が郵送されてきたので読んでいる。郵送になったのは先方の都合で対面で契約する時間が取れなかったからなのだけれど、おかげで契約書をしっかり読むことができている。そういえば社会人になって唯一良かったと思うのは、こういう契約書を読もうとする力を身につけたということかもしれない。
 ぼくの場合、猫を飼育することから、入居するにも退去するにも、普通よりもお金がかかる。しかもそれが家賃の何ヶ月分という計算だから、10万単位でぐんぐんと値上がりすることになる。敷金償却分は仕方ないにしても、残りの返還される分+精算金でなんとかならないものかと確認している。
 もちろんもう入居しないという判断はないのだけれど、退去時のことは頭の片隅においておかないといけない。物を買うときに捨てることを考えておくのと一緒だ。これまで準備してきたから思い立ったらすぐ引っ越せるように、次の家でも身軽に動く準備はしておきたい。
 住宅の賃貸借については、今回初めて学んでいるところもあり、わたわたしているけれど、やってみないと分からないことが多くて、短期間で済ませてしまって良かったと思う。よくわからなくて気が気じゃない期間が長くなればなるほど、疲弊して妥協してしまうに違いないから。