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月額200円(minikura)の価値を考えている。

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 月額200円の価値というものを考えている。月額200円というのは、minikuraに1箱分の物を預ける月額料金である。この毎月200円で空間を買うということの価値が、いま自分の中で明確になってきているのではないかと思っている。
 月額で料金がかかるもの、光熱費を筆頭にインターネット回線や携帯電話、その他いくつかのサービスを使っている。例えば、今はフレッツにひかり電話をつけて03から始まる固定電話の番号を持っているのだけれど、今回それをやめることにした。次の家でもフレッツ(今度はマンショタイプが使えた)を新規で申し込んでいるのだけど、今は固定電話がなくても問題なく契約を進めることができる。最寄りのコンビニなどの固定電話を入力するとフレッツ回線のエリアがわかるらしい。つまり固定電話はすでに連絡先としては機能しておらず、フレッツ回線が届いているからの確認でしかないのだ。パスポートも今は携帯電話の番号で良くなっているというし、固定電話の重要度が下がる=いつでも止められるし番号を変えられるということになるので、固定電話を持つことによる信用も低くなっているということだろう。むしろ携帯電話の契約のほうが審査を通っているので信用が高いといえる。
 話しはそれたが、ひかり電話の基本料金は月額500円である。この500円、正直維持するには安いと思う。しかしminikuraの2箱分と考えると一気に価値が高まってきて、毎月500円を無駄に使うのはやめようと考えていた。
 月額200円の価値がものすごく上がっている。生活においては色々な契約をして、月々の支払いをしている。それによって受けている恩恵はそれなりにあるのだろう。しかしそれが自分に本当に必要かどうかを考え、毎月数百円だから維持するのも楽だと思っていたサービスの価値を見直す良い機会になっている。