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引っ越しのタスクを整理した。

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 今日は仕事中、ふと、引っ越しで発生したタスクを挙げてみた。仕事的にいえば引っ越しプロジェクトという感じ。仕事中であることと、仕事中に引っ越しのタスクを挙げているという緊張感から頭の回転がすばらしく良くなっていたのか、あっというまに30くらいのタスクに整理することができた。
 始まりは8月30日の「内見をする」「不動産屋に入居申込書を提出する」から、終わりは9月15日の「(新居ですぐに買う)冷蔵庫・洗濯機の設置立ち会い」まで、全て日付入りで整理した。気づいたらたった半月程度だった。
 タスクを挙げるときに注意するのは5W1H。引っ越しのタスクは、自分から業者、業者間、業者から自分といった方向と、いつまでに何を決めるべき、何が決まったら何が決まる、何をどう決めると、何がどう変わる、といったWhen、Where、What、Who、Howが大切で、Whyは自己満足的にあるくらいか。今はかなり微細な感じになっているので客観的なものができれば紹介したいが、一昨日引っ越しの本を立ち読みしていて、ぼくはあまりに素早く進めすぎているのか、反省点は多々ありそう。
 ぼくは仕事中に仕事以外のことをするのが好きで、それなら積極的にたくさん仕事をすれば良いのだけれど、目に見える成果を出しつつ、いいひとっぽく仕事を受ける以上のことはしない。Googleの20%ルールのような、これももう古いかも知れないけれど、ぼくは自分なりに20%くらいは仕事の頭で他のことを考えていたい。