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体調の変化を捉える。

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 体調が悪いため、引っ越しに関する作業はほどほどに、早く寝ることにした。体調のバロメータはいくつかあって、たとえば寝不足が続くと瞼が痙攣してくる。これは自律神経が乱れているというシグナルだと言われている。
 そんな瞼の痙攣は昨日で収まり、今朝から発生したのが痔の激痛である。日常生活において痔瘻を患うというのは非常に残念なことであり、痔に特化したブログを書いている人はいても、日常のブログの中で痔を公にする人はあまりいないなあと思った。実は痔瘻は男性よりも女性のほうが多いと言われていて、女子会ではメジャーな話題だったりするのだろうか。セックスの話題も男性より女性の方があけすけだと聞くし、話し好きな女性は話題の幅も広いのかなと思ったりしている。
 話しは逸れたが、ぼくは以前、IBS(過敏性腸症候群)の傾向があって、夏でも腹巻きをしたいくらいだと書いたことがあるが、また同時に痔瘻なのだった。何年か前に流血が止まらなくなって発覚したのだけれど、それ以来、患部を大切に扱うようになった。それ以来、血は出ても止まらなくなるまでの流血にはならないで済んでいた。今朝から痛いと言っているのも、流血ではなく、とにかく腫れて痛い。特に今回は正直あまり原因が分からないのだけれど、おそらく体調が悪いのだろうと思っていた。
 すると夜になるにつれて、喉は痛くなるし頭痛もしてくる。もちろん痔も痛い。身体全体がキリキリ痛んできて、家に帰ってすぐに薬と栄養ドリンクを飲み、寝る前にこのブログを書いている。
 体の不調というのは、ガクンとダメになる前に、どこかに影響が出始める。瞼だったり痔だったり、歯だったり、膝だったり。影響が出やすい部位は人によってちがうだろう。体に気をつかうというのは、そういうちょっとした体の変化を捉えて、適切な対策を打っていくことなのだと思う。
 今回の不調は、この前の土曜日からひたすら物を捨てていて、普段使わない力や心を使っているからだろうか。引っ越しはこれからだ。体調が悪くて良い選択や行動ができるわけがない。早く回復させたい。