スポンサーリンク

眠れぬ夜とバイノーラル・ビート

スポンサーリンク

 寝付きはとてもいいのだけれど、夜中に何回も起きてしまう。ぼくが起きると猫が起きて、すこし興奮してしまうのでしばらく眠れない。最近毎日こんな感じなので、23時には寝始めたいと思っているのだが、なかなかそうもいかない現実がある。

 もう半年くらいになるだろうか(ブログにも書いただろうか)ぼくは寝るときに、「Relax Melodies」というアプリで、バイノーラル・ビートを聴きながら眠りについている。
 Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=ipnossoft.rma.free&hl=ja
 iOS版 https://itunes.apple.com/jp/app/relax-melodies-ming-xiangyayoga/id314498713?mt=8
 
 有料版をいれてフル機能を使えるようにしているので無料で使えるかは分からないのだが、バイノーラル・ビートはいつも「夢を見ない眠り(2.5Hz)」を利用している。また「Relax Melodies」では、このバイノーラル・ビートと一緒に「森」や「雨」、「滝」、「電車」、「お経」などなど数多くの環境音と組み合わせることができる。「カモメの鳴き声」と「波」など、複数の環境音をミックスすることもできる。バイノーラル・ビートもミックスできるが、明らかに危険な感じになるのでお勧めしない。面白い環境音として、「心音」や「子宮」なんていうのもあって、環境音だけスピーカーで流せば赤ちゃんを寝付かせるのにも使えるのではないだろうか。

 最近気になることとしては、寝る前に30分のタイマーをかけているのだが、たまにバイノーラル・ビートに起こされることもある。タイマーの時間は寝る前の身体に応じて調整が必要そう。バイノーラル・ビートはイヤホンで左右の耳で直接聴かないと効果がないので、イヤホンが邪魔になりそうなものだが、寝付きがちゃんとしていれば耳につけたイヤホンはいつのまにかどっかにいってる。イヤホンのコードが首に巻かれて窒息しそうになったことは、今のところない。
 
 解説が最後になったが、バイノーラル・ビートとは、脳波をコントロールしようと試みる特殊な周波数の音である。眠りの効果だけではなく、集中したいとき(20Hz)、リラックスしたいとき(10Hz)などにも利用できる。

 バイノーラル・ビートとは
 http://matome.naver.jp/odai/2134648158426012001
 バイノーラル・ビート直訳すると「両耳性うなり」です。
左右の耳から異なる周波数の音を聞くと、脳がその周波数の差につられて脳波をあわせてしまうという特徴を利用しています。
 また、使い方を誤ると危険性もありそう。幽体離脱とか、ちょっと怖い。
 http://matome.naver.jp/odai/2135690770353218301