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病院に行くこと。

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 風邪の具合が芳しくなく今日は地元の病院に行ったのだけど、熱もなく、血圧も問題なし、喉が少し腫れているだけであった。地元の病院は、ぼくと同じ名字の先生がやっている内科で、引っ越した当時に見つけて妙な親近感が沸いて以来、ずっと通っている。ホームページを読むと、生まれ故郷に貢献したいという思いで、大きな病院から出て開業したと書いてあって、またさらに愛着が沸いたりもしている。
 
 すこしでも調子が悪いとすぐに病院に行くようにしている。先週の水曜日は、夜にかけて体調が悪くなってきたというのもあり、夜も開いているところに駆け込んだ。解熱剤などをもらって、翌日は安静にしていたところ熱は急激に下がり、その翌日の金曜日には仕事に復帰した。しかし熱がないだけで完治はしていなかったようで、また昨日日曜日にかけて体調が悪くなり、今日に至った。今回は熱以外の、喉と咳と背中の痛みに対する鎮痛剤をもらった。
 
 ぼくが病院に行く理由は、悪いところにピンポイントに効く薬がもらえるから。市販の薬はすごく眠くなるし、一応熱とか喉とか主に効く効用は書いてあるけれど、結局は総合風邪薬であり、風邪薬を飲むと余計に苦しいのではないかと思うような状態になってしまう。実際に、風邪薬を飲んだ日に健康診断を受けると、血圧がものすごく上がってしまう傾向があるらしい。それだけ身体に負担がかかるのだと思う。だから、市販の風邪薬を飲むくらいだったら、病院に行く。
 
 ぼくが会社など、声をかけられる範囲では、体調不良でつらいときは病院に行くことを勧めている。しかし頑なに病院へ行かない人も居たりして、残念な気持ちになる。むしろ病院に行かないで長期的に休む人は、あまり信用できないとさえ思うくらいなのに。
 
 そして今日は病院に行った後に、薬を飲みつつ散歩をするという荒技に出て、そのまま夜になってしまった。カフェを転々としながら本屋やラーメン屋(急に食べたくなった)をフラフラしつつ、それでも徐々に良くなっていく感じがした(ラーメンを食べるくらいなので)。明日あと1日休めば、きっと回復するだろう。