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ふたたび体調を崩す。珈琲ミルとの出会い。

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 先週の水曜日に体調を崩し、木曜日一日安静にすることで金曜日には復活できたと思ったのだが、昨日土曜日に再び喉に違和感が出始め、今日になって喉の痛みにより声が出にくくなり、さらには咳が酷くなってきた。再び風邪をひいたというか、先週からの風邪を引きずっているようである。
 
 もっというと、腕が痛い、腰が痛い、背中が痛いと、全身にきてる。今日はそれでも朝から出かけて本を読みつつミスドと図書館、ミスドを梯子し、最終的に実家に辿り着くという、歩いて40分圏内の旅をしていた。実家といっても、母と父と共に赴任しているので、GWなど長期休暇のタイミングにしか帰ってこない。弟が一人住んでいるが、その弟が実家を音楽のスタジオのように使っており、それほど広くもないので、ぼくは外に住んでいる。今日は母が食事を作ってくれるというので、今のこの身体には栄養が必要だと思い、食べに行くことにしたのだ。むしろ、きちんとした食事を求めていた。
 
 こんなに身体の調子が悪くても、ご飯は食べられる。美味しいとも思える。風邪だとご飯の味が分からなくなったりするので、今の体調の悪さが単純な風邪ではないかもしれない。風邪ではなく、なんなのだろう。会社に行きたくないという気持ちからくる病であれば、休日の今日ではないだろうと思う。
 
 それはそうと、今日実家で弟が買ったという珈琲ミルを使って珈琲を入れた。豆の産地を聞くのを忘れてしまったのだけれど、挽き立ての豆で入れた珈琲は、今まで飲んだことがない、これが珈琲かという味であった。酸味がない。ぼくは酸味が苦手で、市販のドリップコーヒーを敢えて薄めに入れたりしながら飲んでいたが、挽き立ての珈琲は、しっかり濃くても、まったく酸味を感じなかった。
 
 将来家でのんびり作業できるようになったらネスカフェバリスタを導入しようと思っていたけれど、まずは珈琲ミルを買いたいと思った。
 
 

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