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風邪を引いて、ぼんやり前を向く。/ 「Kick Start Generation d2b vs DD vs CaS」

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昨日に引き続き体調は悪くなる一方で、今日も寄り道をせずに帰ってきた。昨日の反省を活かせているかはわからないけれど、届いていたとあるバンドのライブビデオを見ながら過ごしていた。

ギャルゲー(エロゲー)発のバンド、第二文芸部とDEARDROPSとCaSのライブイベントのブルーレイなのだが、これがまた、有名で大きなホールでやるバンドとは違った雰囲気が良かった。演奏している人たちが楽しそうだというのが素晴らしくて、画面越しに見ていても、つい笑顔になってしまいそうになる。アニメにもなっていない作品達だけれど、それだからこその内輪的一体感のようなものを感じられるライブが感動的だった。

ギャルゲーはかわいい女の子が出てこないと始まらない形式であり、主人公がなんだかんだでモテまくらないと始まらない形式でもある。それで当然、18歳以上に向けた恋愛ものがほとんどと言っても過言ではない。もしくは、恐がりのぼくはあまり好まないが、残虐性を持った作品か。小説でも漫画でも映画でもない、文字と声と音を使った物語の表現方ルート分岐によって、様々な物語に展開していくのも小説とは違ったところで、登場人物の設定を活かしきるという意味では、小説よりも幅広い物語を描けるところもある。映画でも、自主映画的なものから、ほとんどの人が知らない映画があるように、アニメやゲームにも、そういうものがあるということだ。

ぼくはギャルゲーといっても、後に映画までするSteins;Gateなどを入れて20個やっていない程度である。いわゆる泣きゲーというのか、PSPなどに移植されたりアニメ化したりしてメディアミックスしていくメジャーな作品が多い。

文字も声も音もパッケージングするという意味では、チームプレイである。そういう意味で、好きだからこそ、あこがれてしまうところがある。こういうのを作ってみたいと思ってしまう。そういうぼくは昨日、インディーズのKDP雑誌「群雛」に参加しようと思いGoogle+のコミュミティに登録したところで、一人ででもKDPをやっている実績が必要だった。だから今は、一人でも構わないから、立ち上がらなければならない。