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映画のお約束を楽しむ。

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今日は朝起きることができずに、11時くらいに起きた。本当は先週行こうと思っていたけれど、風邪を引いていたのでやめておいたインフルエンザの予防接種を受けにいこうと思っていて、まだ間に合う時間だったから病院に行った。そのままどこかにでかけようと思ったけれど、家に帰ってきて過ごしていた。

休みの日、何もする気が起きないときはnasneで録画をしてあるテレビを見る。最近かならず見ているのが、ニッポンダンディの金曜日である。金曜日は映画の日水道橋博士高橋ヨシキがレギュラーで、今週は出てこなかったけれど、園子温もよく出ている。

今週の特集は「映画のお約束」だった。映画は映像だから自由で型はないと思われがちだけれど、面白い映画は型にはまっているものだという。映画の初心者は、映画の型を知らない。映画が好きになるかならないかは、型を楽しめるかということでもあるとのことだった。

大事なときに携帯電話が圏外になったり、鏡に怖いものが写ったり、撃ちそうで撃たないで牽制しあったり、追いかけられたら転んで、なかなか起きあがれなかったり、言われれば不自然だけれど、そうしないと映画が成り立たない。水道橋博士がいっていた、現実で殺人鬼に追いかけられることなんてないから、実は映画を見てきたせいで、追いかけられたら足がもつれてしまうという想像をしているだけかもしれない、というのが分かりやすいと思った。

面白いこと書く型もあるのかもしれない。それを使いこなしてこそ、書くことの面白さがわかってくるとしたら、もっと勉強してみたいと思う。面白かったものを分析してみるのもいい。新しいものを読むより、来年は面白かったものを振り返ることに重きを置く年にしようか。