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お腹が変になる。/ 「東洋経済(11/30)サプリ、トクホの嘘と本当」

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週末体調が落ち着いたと思いきや、今度はお腹にきている。原因は風邪の延長か、もしくは、会社の日には1日3回必ず飲んでいる整腸剤を忘れてしまったため、逆プラシーボ効果的にお腹がおかしくなったのか。とにかく1日お腹の張りがひどく(心の中で)うなされていた。
 
今朝、東洋経済(11/30)のサプリメント特集を読んだ。少し前の号だったけれど、バックナンバーを取り扱っている本屋で見つけて買った。そのあとすぐにiPad mini Retina のビューンで読めるのを発見してしまったのだけれど。本題からずれるが、経済系のあの細かい雑誌まで等倍で読めるのは本当に素晴らしいと思う。ぼくが老眼が始まる、あと10年も経たないうちにには、紙面が端末寄りに変わっているか、もしくは端末側の技術でさらに読みやすくなっていることを期待したい。
 
サプリメントについてだが、以前このブログにも書いたかもしれないけれど、一時期ぼくのなかでサプリメントインフレが起こり、朝昼晩で20種類くらいのサプリメントを飲んでいた。そしてブログを始めた9月頃、ブログを毎日書くために何の時間を減らせるかを考えたとき、なぜかサプリメントのことを考えたのだ。サプリメントを飲む時間はたかがしれている。そうではなくて、サプリメントを調査して吟味している時間が明らかに無駄だと悟った。次々新しいサプリメントに挑戦して何が変わったのか。何も変わらないことで退化を防いでいた、とか書きそうになったけれ(実際に書いたけれど)、それは未来に対する投資にしては、明らかにあやふやだ。同じように、ブログを毎日書いて何になるのか、という、サプリメントにも似た問いを投げかけ始めるかもしれないけれど、たぶんそれこそが進化だと思う。
 
また本題から逸れたかもしれない。サプリメントは、かなり曖昧なものだ。東洋経済に書かれている言葉を使えば、エビデンス(証拠)がはっきりしない健康食品ということだ。コラーゲン入りのグミと錠剤のサプリメントは同じようなもの。今挙げたコラーゲンについて言えば、科学的に口から体内に入れても何にもならないということもある。ぼくはわりとこういうことも知っているつもりで、それでもプラシーボ効果を期待しながら、つまり自分を騙しながら、サプリメントを学びサプリメントを飲んでいた。それに気づいているならば、逃げずにやめてみようじゃないかと思った。
 
それでもマルチビタミンとシナモンとDHAだけはまだ飲んでる。今日読んだ東洋経済でも、さんざんサプリメントは怪しいという論調の合間に、ビタミンなどいくつかは食事の補助としてはいいようなことを書いていて、全体を通してみると玉虫色な感じであったわけだけど、サプリメントについて考えている人は一読してみてはいかがかと思った。
 

 

週刊 東洋経済 2013年 11/30号 [雑誌]

週刊 東洋経済 2013年 11/30号 [雑誌]