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体調不良が長引いている。

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先週くらいに体調不良だと書いたけれど、まだ完全に戻っていない。昨日まで回復傾向にあったが、今日また咳が出てきている。

去年の今頃はバイクに跳ねられていた。全身を強打したにも関わらずどこも折れたりはしておらず、当時プロジェクトが炎上していたため普通に毎日出勤するという状態に陥っていた。事故のことを思い出したら、当時の恨みみたいなものがこみ上げてくる。

ぼくは、「僕にしかできない」ということに、全く魅力を感じない。君が必要、あなたしかいない、みたいな状態を避けたいと思う方なのだ。「君の代わりはいないのだから自分を大事にしよう」なんて、会社(社会、世間)に言われるなんて気持ち悪すぎる。

そんなことを受け入れてしまったら、ぼくは逃げられなくなる。逃げられなくなったその先は、死んでしまうしかない。逃げるといっても、たまに休みを取りたいとか、体調が悪いときは気兼ねなく休みたいとか、その程度のことなのだ。そして、なんの憂いもなく休みを取るためには、自分の代わりが必要だ。

会社は、ぼくにしかできないことがあるということがリスクであることを、きっと分かっているけれど、解決しようとはしないのだ。なぜなら、ぼくがいなくなることもないし、必要なときは呼べばくるべきだという、暗黙の了解があるからだ。ぼくは別に了解していなくても、暗黙の了解の元に雇用されているということになっている。

やめたいと思っても、この社会で生きていく限り、なにかしらの契約関係のなかで生きていかなければならない。ぼくが自分のためにできることは、ぼくが変えられる範囲の環境を改善し続けることと、できるだけ自分でなんとかできる環境を中心に生きられるように工夫することなのだと、今は考えている。