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必要な情報を収集する

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モノの次は情報の話しである。

まず生活の中でどのような情報を収集する必要があるかというところに立ち戻らなければならない。 今では単なる情報を収集だけであれば、インターネットとローカルの情報を駆使することで、それなりに信憑性の高い情報にたどり着くことができる。信憑性に目をつむれば、インターネットだけで十分である。

インターネットでの情報収集は、受け身になりがちであり、むしろ情報を提供する側は受け身でいてもらうことを目指していると言っても過言ではない。なぜなら、情報によって人の時間を浪費させることで思考を停止させ、あわよくばモノを買ってもらったりしたいからである。少なくとも、営利団体や企業がソースの情報はすべて営利目的だと言って良い。

ここで、ぼくはどうしようとしているかというと、プッシュで届く情報をなるべくなくすということを始める。たとえばプッシュで届くメールを使わないというのが一番良いのかもしれないけれど、プッシュで届いて欲しいメールもある。必要なことまで外すことは、ぼくの整理の根本概念から外れてしまう。別にエコライフだとかシンプルライフを目指しているわけではない。

メールをフィルタリングする。ふりわけではなく、必要がないメールは配信設定を解除する。

たとえばショッピングサイトの新作情報やセール情報のお得情報は受け取らない。ぼくはこれから必要なモノは得をしなくても買うことにする。半額になったところで買うものは買うのだ。得をしないではなくて、損をしなければいい。得をしないからと言って買わなかったり情報収集をするということのほうが損というものだ。買おうとしたときに偶然セールをやっていたらラッキーだったということだ。セールをやってるから買うのではない。

あとはメールが来なくても能動的に確認することにメールは使わない。たとえばニュース系アプリのiPhoneの通知やメール通知は使わない。自分で見に行ったときに偶然読んだもので十分である。一つの情報にたどり着く確率は、通知を受けても受けなくても大差はない。見逃がすという観点においても、通知を受けて読まない確率と、自分で見に行っても読まない確率に大差はない。つまり網羅することがあたりまえの状況でプッシュ型の情報収集は意味がない。

Twitterや日々確認しているGunosyあたりで出てこないことは知らなくても問題ないことにする。情報を自分で見に行くとしても、その行き先は絞る。網羅的に見られない以上、たくさんの情報を知ることに終わりはないし、逆に同じことを何回も見るほうが時間の無駄である。

関心を持たせようとする情報に巻き込まれてはいけない。ぼくの場合は、ブログのネタになりそうもないことはなるべく見ないようにする。この閾をどこにおくかは価値観によるものだろうけど、不必要な情報を受け取って右往左往することで、時間的にも金銭的にも負荷がかかっていることを知らなければならない。