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モノを持たない生活を目指した暮らし方 (その2)

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継ぎ早に思いついたことを書いているけれど、これは実行する前にブログを書くことで、ある程度矛盾がないように可視化する作業である。案外こういうところに価値があるのではないかと、ぼくは思っている。

細かいモノを一つの箱にまとめて必要なモノから取り出していくことにしたが、もうひとつ観点を追加する。それは、絶対に使わないけど捨てないものを決めるということだ。たとればぼくのばあい、亡くなっている祖父にもらった財布は絶対に捨てない。火事など不幸な事故でも起こらない限り手放すことはできない。そういうものは、「宝箱」に保存する。この「宝箱」の大きさは今回決める。無印のケースが何かに入るだけにする。

いったいぼくには「宝箱」に入れるようなものがどのくらいあるのか、楽しみでもある。