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生活

毎年やることを増やしてきた。

ブログを書くことが習慣になっていたようで、書かないまま今日の終わりが近づくと落ち着かなくなってしまった。書くことを忘れるということがなくなったから、今は書くことよりも書かないことの方が意識を必要とする。もう自分としては書かなくても大丈夫だ…

55個19,300円分の粗大ゴミを処分した。粗大ゴミの処分は計画的に。

2回目の粗大ゴミの処理と、掃除をしてきた。結果的に購入した粗大ゴミ券は、300円が55枚、200円が14枚、合計19,300円となった。粗大ゴミ券を買い集めるだけでも、コンビニを数日に分けて7,8件は回ったと思うし、一時的に近所のコンビニから粗大ゴミ券がなく…

謙虚さと傲慢さ

ぼくだけではないと思うが、人は謙虚さと傲慢さを持ち合わせている。謙虚さを見せる場所と傲慢さを見せる場所を間違えないようにすることが、人間関係において大事なのではないかと考えている。 たとえばブログを書く上では、傲慢さを出してもいい。むしろそ…

TSUTAYAという場所

引っ越した場所には代官山蔦屋書店とSHIBUYA TSUTAYAという、2つの大きなTSUTAYAがある。ぼくは10年以上前になるが、大学に行っている4年間、実家近くのTSUTAYAでアルバイトをしていた。音楽が好きで、中学の頃から毎週のようにCDショップに通い、そしてCDを…

映画「フォレスト・ガンプ」を観た。

今朝前の家に戻り粗大ごみの回収1回目が終わった。次回23日で全てが捨て終わる。しかし今日は、近隣の人に注意されるという事案が発生して、すぐに回収に来るからこのままにして欲しいという旨と、23日にもう1回こういうことになるということを言って、その…

いつのまにか夜になる。

書くことがない。朝は映画「スティーブ・ジョブズ」の続きを見て、仕事に出掛けて、帰りに喫茶店に寄って帰ってきていつのまにか23時半になっている。 ブログを書く時間がなくなってきたといってもいいし、家に椅子がないためパソコンの目の前にあることもな…

散歩はいつも歩く道だから楽しい。

引っ越してから毎日、新しい場所を散歩するようにしているのだけれど、散歩はいつも歩く道だから楽しいということに気づいた。新しい場所での散歩は、見たことがない道を歩いている不安の方が大きくなり、散歩に集中することができない。 徒歩で行動する範囲…

職住近接が始まった。

今日は引っ越し後の初出勤であった。今までは満員電車を避けるために朝6時くらいに起きて寝ぼけたまま出掛け、徒歩20分弱、電車20分弱かけて会社の近くまで行って、ファーストフードや喫茶店で過ごすという毎日過ごしてきた。 そして今日、引っ越してすでに…

猫の引っ越し

昨日引っ越したあと、我が家の猫はまったく動かず、じーっと見えないところに隠れていた。ご飯も食べなければ水も飲まない。体を触っても何も感じていないようだった。 しかも隠れたところでおしっこをしてしまって、ああ、いつまでこうなんだろうと思ってい…

引っ越した。

今日は引っ越しの日であった。午前中に引越業者が来ることになっていて、朝早く起きてしまったため後日予定していた掃除の一部をしながら業者さんを待っていた。引越業者の人は、営業の方と同じように、丁寧に早く荷物を運んでくれた。猫と一緒にトラックに…

新居の様子

明日の朝引っ越しをするので、今日が今の家で最後の更新となる。 今日は新居に行ってきて確認と軽く掃除をしてきた。引っ越しの箱が逼迫してしまったため、軽いトイレットペーパーとティッシュだけキャリーバックに詰めて持って行った。もう少し物を減らした…

契約書をじっくり読む。

新居の契約書が郵送されてきたので読んでいる。郵送になったのは先方の都合で対面で契約する時間が取れなかったからなのだけれど、おかげで契約書をしっかり読むことができている。そういえば社会人になって唯一良かったと思うのは、こういう契約書を読もう…

価値観を押しつけるとはどういうことか。

「価値観を押しつけるな」という愚痴のような叫びのようなものを見ることがある。そう言葉にするということは、そう思って生きているのだと思う。 ぼくにはその、価値観を押しつけられるという意識が理解できなくて、うまく消化できないでいる。消化しなくて…

月額200円(minikura)の価値を考えている。

月額200円の価値というものを考えている。月額200円というのは、minikuraに1箱分の物を預ける月額料金である。この毎月200円で空間を買うということの価値が、いま自分の中で明確になってきているのではないかと思っている。 月額で料金がかかるもの、光熱費…

引っ越しのタスクを整理した。

今日は仕事中、ふと、引っ越しで発生したタスクを挙げてみた。仕事的にいえば引っ越しプロジェクトという感じ。仕事中であることと、仕事中に引っ越しのタスクを挙げているという緊張感から頭の回転がすばらしく良くなっていたのか、あっというまに30くらい…

物を箱に詰める。

(もはやただの引っ越し日記である) 来週の日曜日に引っ越しをするため、今日箱詰めをほぼ終わらせた。箱の数は、サイズ120の箱が10個程度になる予定である。120の箱を10個買ってそれに収めることにしたというのもある。引っ越し業者の人は、120の小さい箱…

大量の粗大ごみ。自分に必要なものは何か。

引っ越し業者と契約して、日程が決まり、金額もほぼ決まった。その際、廃棄物も見積に入れていたのだが、この廃棄物の見積が13万円近くになってしまったのだ。そこで引っ越し業者の人が提案してくれたのが、冷蔵庫とエアコン、洗濯機といった家電リサイクル…

物をminikuraに預ける。

すでに去年から使っているのだけれど、今年引っ越しにあたってminikuraの箱を追加した。 minikuraは、箱単位で収納スペースをレンタルしてくれるサービスで、1箱の大きさは120サイズ(縦、横、高さの総和が120)となっている。代金は一番安いHAKOプランで月…

狭い家から少し広い家、そしてまた狭い家へ。

体調は元に戻っているのだけれど、仕事以外はずっと引っ越しについて考えていて他のことを考えることがないから、ブログの内容に困り始めてくる。まだ引っ越し先が決まっていないというのもあるだろうか。その場合は来月から実家で暮らすしかない。実家は今…

体調の変化を捉える。

体調が悪いため、引っ越しに関する作業はほどほどに、早く寝ることにした。体調のバロメータはいくつかあって、たとえば寝不足が続くと瞼が痙攣してくる。これは自律神経が乱れているというシグナルだと言われている。 そんな瞼の痙攣は昨日で収まり、今朝か…

捨てる前に写真を撮る。

物を捨てることに抵抗が出てきている。もう抵抗があるようなものしか残っていない。手に取ると動きが止まってしまうようなもの。そういうものは捨ててしまった方がいいということは頭では理解していても、体はそのように動かない。そもそも今住んでいる家が…

人生はモノでできていない。/ 映画「365日のシンプルライフ」

今日は処分の日と決めて、まず押入を開け、家に散らばる衣装ケースを空にして押入に積んでいったところ、2個にもなった。写真を撮った後に2個追加されて、実際には14個の衣装ケースを空にした。写真に見える箱には電子化した本のカバーや表紙だけが入った箱…

引っ越しのための作業

今日は朝から引っ越しのために動いていて、ブログを書き始めたのも23時過ぎになってしまった。引っ越しネタなんてどこにでもありそうだけど、しばらく引っ越しネタが続くかもしれない。 新しい家への9月中旬の引っ越し、今の家の9月いっぱいでの明け渡しを調…

物と金の戦い

さんざん物は捨てたと書いてきたけど、甘かった。甘すぎた。不用品処分サービスに見積を取ったら、どこも20万円近い見積を出してきたのだ。 これらは自分では捨てられない大物である。大きい冷蔵庫や洗濯機、ダイニングテーブル×2台、衣装ケース×10個、棚×10…

オークションにおいて買い手は弱い立場である。

やる時期は集中することが多いが、長年オークションをやってきた。引っ越しを考え始めたこの1ヶ月も、5000円以上で売れそうなものを中心に出品し、それなりに売れている。5000円以上というのは、利益と手間(面倒くささ)の閾値である。 ぼくはオークション…

思うのではなく、困ることで実現する。

最近ようやく具体的に動き出した引っ越しのことも、ブログを始めた最初の方に何回か書いたと思う。労働をし続けるための最後の手段が職住近接とか言っていた。しかしそれから1年くらい、朝晩の混雑した、嫌で嫌で仕方ない電車に毎日乗って会社に通っていた。…

苦しむのではなく、努力をする。/「優雅な肉体が最高の復讐である。」(武田真治)

武田真治の肉体作りについて書かれた本「優雅な肉体が最高の復讐である。」を読んでいる。ぼくが自分もやっている筋トレについて言いたいことの全てが書いてあるといっていいほどに共感できる内容だった。 この本の筋トレなどを始めるときの注意としても書い…

引っ越しを始める

今日から新しい家を探し始めた。9月中に新居決定・引っ越し、今の家は9月分の家賃を払ってしまったので9月末に解約という手順でいきたい。実は自分で引っ越しをするのは初めてなので、ちょこちょこ勉強しながら進めている。一応自営業の保証人(両親)など大…

さわってときめくものだけを持つ。 /「人生がときめく片付けの魔法」(近藤麻理恵)

片付けの本として有名な、近藤麻理恵(こんまり)の「人生がときめく片付けの魔法」を読んだ。 ぼくとしては片付けが落ち着いた今、今さら感があるけれど、気になっていたので読んでみた。ぼくはどうも、自分で実行しているうちは学ぶ気がないらしく、自分で…

自由に近づくと、幸福から遠ざかる。

自由は幸福か。自己認識の世界において、幸せと感じることができるか。ぼくは自由を手にしようとすることは、幸福を手放すことではないかと思う。 極端な例としては、最近、自由を手にした犯罪者のことを「無敵の人」と表現することがある。犯罪を犯しても誰…

「物」を持つことの価値観の変化

資本主義は想定どおり貧富の差を明確にしてきている。資本主義の象徴であるアメリカから始まり、日本も遅れてやってきている。そしてアジアの新興国はこれから同じような道を辿るかもしれない。 先進諸国のこれからは、消費のされ方が変化するという。「欲し…

毎日何かをやり終えて、充実感を得る。

毎日1つでも、完結する何かをやり終えると、ちょっとした充実感を得られる。ぼくは2年くらいランニングを習慣にしていて、最初の1年くらいは毎日5㎞走っていて、今は週1で10㎞走っている。走ることは辛いことだけど、必ず終わりがある。正直なんで走っている…

本がなくなっていく。

本の電子化が大詰めを迎えている。古いファイルで2011年のものがあるので、約3年かけてやってきたことになる。書類はのぞいて、2500冊くらい。雑誌は入っている。 電子化していったのは10年くらい住んでいる今の家にある本なのだが、実家にあった本を持って…

生理的嫌悪に嫌悪していた。

これは一種の潔癖といえるのかもしれないが、ぼくは生理的嫌悪を持つ自分に嫌悪感があった。それはぼく自身が生理的嫌悪の対象になっていることを考えると、自分のほうから誰かのことをそんな風に思うことなんて許されないのではという思いがある。 ぼくは男…

眠れぬ夜とバイノーラル・ビート

寝付きはとてもいいのだけれど、夜中に何回も起きてしまう。ぼくが起きると猫が起きて、すこし興奮してしまうのでしばらく眠れない。最近毎日こんな感じなので、23時には寝始めたいと思っているのだが、なかなかそうもいかない現実がある。 もう半年くらいに…

感動を取りもどす。

ぼくはゲームを楽しめなくなっていたけれど、ときに楽しめるときがある。それは、楽しめるゲームをやっているからではなくて、ゲームをやっているときの心の在り方にあるのではないかと気づいた。 ぼくは感動というものを忘れているように思える。感動という…

オークションは心を消耗する。

久しぶりにオークションへの出品を始めてみた。家の中の物を捨ててきた結果いまだに捨てられないものがある。これらは自分のなかで多少なりとも価値があると思っているものなのだと思い、捨てるのもどうかと思うけれど、手放しても良いと思う物からオークシ…

空気のような存在

人と関わるということは、自分になにかしら影響するということだ。気心が知れていたり、いて当たり前のような、いないと生きていけないといったような、「空気のような存在」だとしても、「空気」として「存在」する。 ぼくはこの「空気のような存在」といい…

生きづらさを語る。(2)

今日本屋で見けかて、パラッと読んだだけで買わなかった本がある。そのタイトルがなんだったのか思い出せないので、なんとか思い出せるキーワードだけ書いてみる。 ・日記とは「生きづらさ」を書くものだ(?) ・とにかく自分のことを書いて、作文の練習を…

引っ越しを考える。

ぼくは勝負に出るのが怖い。いまの状態に満足していて、ただ真っ直ぐに、やるべきことをやっていれば良いと思っている。 ときおり勝負に出ている人を目の当たりにすると、ああ、これだから自分はだめなんだと思う。まあ、こういうときは片付けだと思い、捨て…

自信を持つ。

ぼくは自分が鈍感であり、感受性が薄い人間だと思っていたところがある。人のいうことを聞くという習慣がなくて、それは相手を敬う気持ちがない、薄情な人間だからだと、昔は自分の母にもよく言われていたことを思い出す。それも、小学生とかまだ小さい頃か…

他人の言葉

ぼくは今、自分の問題を先送りにしている。もっともっと、やらなければならないことがあるはずだと思いながら、こうやって時間が持て余すことしかできていない。考えても考えても、何か前に進むわけでもなく、本当は違うことを考えたいのに、もっとやりたい…

無所属の時間を持つ。

無所属の時間を持つ。これは城山三郎の言葉であるが、晩年会社勤めなどが終わり所属する場所がなくなったあとのことを考えれば、無所属の時間にこそ、人間として成長できる時間にしていかなければならないと言っている。 晩年でもないぼくにとって、文字通り…

常識を疑う、その前に。

このブログに関わらず、人の思考への興味などからブログを読むような人であれば、「常識を疑え」というようなことを読んだり聞いたりすることがあるだろうと想像する。「常識」に縛られる生活のなかで、誰かが刺激的なことを言っていたり、気持ちがスカッと…

素直になりたい。

昨日ぼくが「素直になれない」ということを書いたら、今日の岩崎夏海さんのブロマガで、成長する人は総じて「素直である」ということが書かれており、慌てて素直になろうと思ったのだった。 [無料公開記事]成長する人としない人のたった一つの差(2,116字):…

素直になれない。

今日は休みだからといってのんびりしていたら、書こうと思っていたことを書き切ることができなかった。 2014年になってからというものの、いつもどこか調子が悪く、最近はずっと腰から背中が痛いのである。腰椎椎間板症を診断された今、民間のマッサージはよ…

真理を求めること。

「真理だとされていること」よりも、「真理だと信じられていること」のほうを受け入れる。とは、ニーチェの言葉だっただろうか。いわゆる「常識」の枠にあることは、この「真理だと信じられていること」である。 考えるという行為は、あらかじめ決まっている…

考えていることを何も考えずに行動する。

「人の目」があると、途端に身動きが取れなくなる。これは人間の本能のようだ。 「人の目」の前に、最も身近なところで自分が歩くということについて考えてみる。歩き始めるときは、多少なりとも歩き始めるということを意識をしているから、一瞬の動作が止ま…

故障したパソコンを修復している。

音楽を再生したりDVDやBlu-rayを見る用に使っていたパソコン(ThinkPad x121e)が突然起動しなくなってしまった。何より音楽をヘッドホンアンプ(PHA-2を使って再生するために存在していたようなものなので、これが起動しなくなるということは音楽を再生できな…

もやもやしているときは片付けを。

止まない雨のせいか、もやもやしている。こんなときは部屋の片付けをするのがいい。疲れずに、でも何かをしている実感を得ながら時が過ぎていく。 ぼくにとって片付けとは、物の処分である。掃除は、家全体に掃除の道を通した今、クイックルワイパーをかけて…