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映画

映画「フォレスト・ガンプ」を観た。

今朝前の家に戻り粗大ごみの回収1回目が終わった。次回23日で全てが捨て終わる。しかし今日は、近隣の人に注意されるという事案が発生して、すぐに回収に来るからこのままにして欲しいという旨と、23日にもう1回こういうことになるということを言って、その…

人生はモノでできていない。/ 映画「365日のシンプルライフ」

今日は処分の日と決めて、まず押入を開け、家に散らばる衣装ケースを空にして押入に積んでいったところ、2個にもなった。写真を撮った後に2個追加されて、実際には14個の衣装ケースを空にした。写真に見える箱には電子化した本のカバーや表紙だけが入った箱…

映画「アナと雪の女王」を観た。

映画「アナと雪の女王」を観た。 興行収入が日本歴代3位(今は2位?)となるほど多くの人が映画館で観て、またBlu-rayも100万枚を超えているそうだ。これだけ多くの人が観るだけあって、やはりとても面白い作品であった。ときおりミュージカル風になるときの…

映画「二十四の瞳」を観た。

昨日の夜と今日の夜、2日に分けて映画「二十四の瞳」を観た。何度も映像化されているようであるが、ぼくが観たのは1954年に公開されたオリジナルの2007年デジタルリマスター版である。音声も聞こえやすくしてあるようだが、字幕と一緒に観ることにした。 映…

映画「ノーカントリー」を観た。

映画「ノーカントリー」を観た。 邦題は「ノーカントリー」だが、英語のタイトルは「No Country for old men」、日本語に訳すと「老人が住む国はない」である。 舞台は1980年代の西テキサス州で、ジャンルはメキシコとの国境がある西テキサスという土地と当…

物語の主人公になること。

ぼくは、自分が読んだ本だとか、観た映画、聴いた音楽の感想を考えることが苦手で、ブログでもいくつか紹介はしているけれど、感想らしい感想が書けない。あれが感想だよ、と言われれば、そうなのかもしれないけれど、ぼくはAmazonやブクログなどで見る感想…

映画「ヒミズ」を観た。

映画「ヒミズ」を観た。これもまた、救われない物語だった。 監督である園子温のメッセージは、震災後の未来を若者に託した、希望である。 元々漫画のオリジナルに近い形での映画化を予定していたが、直前に3.11が起こったことにより、脚本は全て書き直して…

映画「それでも花は咲いていく」を観た。

「死からの生還」で中村うさぎが観たと書いていた映画の1つ「それでも花は咲いていく」を観た。 原作は前田健の小説で、映画の監督も前田健がやっている。映画では3つのショートストーリーであるが、小説はもっとあるとのこと。女性が主人公の話は裸になるこ…

途方もないことに、どう対峙するか。/ 映画「100,000年後の安全」

東京は雪が降っていた。こういう日に家に居られるということは運が良かった。1時間に1回くらい窓を開けて、降り積もる様子を見届けていた。明日は用事があるので外にでなければならないが、雪道を歩く靴など持っていないので、少し憂鬱だ。年に数日しか降ら…

映画のお約束を楽しむ。

今日は朝起きることができずに、11時くらいに起きた。本当は先週行こうと思っていたけれど、風邪を引いていたのでやめておいたインフルエンザの予防接種を受けにいこうと思っていて、まだ間に合う時間だったから病院に行った。そのままどこかにでかけようと…

愛を知るために / 「トラウマ恋愛映画入門」(町山智浩)

僕は愛を知らない。トラウマ的に、愛を知らない。「トラウマ恋愛映画入門」の町山智浩は愛を語ることが苦手だと言っているが、映画を通せば愛を語れるようだ。愛を知るためには、小説より映画かもしれないと、この本を読みながら、ぼくは思った。それは何故…