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2014年9月から今日までの、10の振り返り。

おひさしぶりです。 ブログを毎日書くことを1年と数日目である9月25日で終えて、放っておいたらこのブログを読みに来る人もいなくなるだろうと思っていました。なのでなんなら新しく始めたほうが新たな読者の方に読んでいただける可能性が高いとさえ思ってい…

毎年やることを増やしてきた。

ブログを書くことが習慣になっていたようで、書かないまま今日の終わりが近づくと落ち着かなくなってしまった。書くことを忘れるということがなくなったから、今は書くことよりも書かないことの方が意識を必要とする。もう自分としては書かなくても大丈夫だ…

ブログを毎日書いて、1年が経過した。

昨日のブログをもって、毎日書いているこのブログは1年と1日を経過した。とにかく1年毎日書こうと心に決めて始めて本当に毎日書き続けられたというのは、自分を褒めても良いのではないかと思う。有言実行、これからは自由である。 ひゃっほーい 体調不良は何…

55個19,300円分の粗大ゴミを処分した。粗大ゴミの処分は計画的に。

2回目の粗大ゴミの処理と、掃除をしてきた。結果的に購入した粗大ゴミ券は、300円が55枚、200円が14枚、合計19,300円となった。粗大ゴミ券を買い集めるだけでも、コンビニを数日に分けて7,8件は回ったと思うし、一時的に近所のコンビニから粗大ゴミ券がなく…

ランニングを再開した。

新しい場所でランニングを再開した。再開と言っても、今は週1で10kmしか走っていないので、先週引っ越した週を飛ばしたのみである。しかしもう引っ越して1週間経ったのか。引越しを思い立ってちょうど1ヶ月くらいでもある。時間が経つのは本当に早い。 ラン…

謙虚さと傲慢さ

ぼくだけではないと思うが、人は謙虚さと傲慢さを持ち合わせている。謙虚さを見せる場所と傲慢さを見せる場所を間違えないようにすることが、人間関係において大事なのではないかと考えている。 たとえばブログを書く上では、傲慢さを出してもいい。むしろそ…

TSUTAYAという場所

引っ越した場所には代官山蔦屋書店とSHIBUYA TSUTAYAという、2つの大きなTSUTAYAがある。ぼくは10年以上前になるが、大学に行っている4年間、実家近くのTSUTAYAでアルバイトをしていた。音楽が好きで、中学の頃から毎週のようにCDショップに通い、そしてCDを…

映画「フォレスト・ガンプ」を観た。

今朝前の家に戻り粗大ごみの回収1回目が終わった。次回23日で全てが捨て終わる。しかし今日は、近隣の人に注意されるという事案が発生して、すぐに回収に来るからこのままにして欲しいという旨と、23日にもう1回こういうことになるということを言って、その…

いつのまにか夜になる。

書くことがない。朝は映画「スティーブ・ジョブズ」の続きを見て、仕事に出掛けて、帰りに喫茶店に寄って帰ってきていつのまにか23時半になっている。 ブログを書く時間がなくなってきたといってもいいし、家に椅子がないためパソコンの目の前にあることもな…

散歩はいつも歩く道だから楽しい。

引っ越してから毎日、新しい場所を散歩するようにしているのだけれど、散歩はいつも歩く道だから楽しいということに気づいた。新しい場所での散歩は、見たことがない道を歩いている不安の方が大きくなり、散歩に集中することができない。 徒歩で行動する範囲…

職住近接が始まった。

今日は引っ越し後の初出勤であった。今までは満員電車を避けるために朝6時くらいに起きて寝ぼけたまま出掛け、徒歩20分弱、電車20分弱かけて会社の近くまで行って、ファーストフードや喫茶店で過ごすという毎日過ごしてきた。 そして今日、引っ越してすでに…

猫の引っ越し

昨日引っ越したあと、我が家の猫はまったく動かず、じーっと見えないところに隠れていた。ご飯も食べなければ水も飲まない。体を触っても何も感じていないようだった。 しかも隠れたところでおしっこをしてしまって、ああ、いつまでこうなんだろうと思ってい…

引っ越した。

今日は引っ越しの日であった。午前中に引越業者が来ることになっていて、朝早く起きてしまったため後日予定していた掃除の一部をしながら業者さんを待っていた。引越業者の人は、営業の方と同じように、丁寧に早く荷物を運んでくれた。猫と一緒にトラックに…

新居の様子

明日の朝引っ越しをするので、今日が今の家で最後の更新となる。 今日は新居に行ってきて確認と軽く掃除をしてきた。引っ越しの箱が逼迫してしまったため、軽いトイレットペーパーとティッシュだけキャリーバックに詰めて持って行った。もう少し物を減らした…

誕生日だった。

気づいたとき少し笑ってしまったのだが、先日9月7日はぼくの35歳の誕生日であった。9月7日のブログを見ても何の言及もなく淡々と引越しのことを書いている。クリスマスも正月もずっと同じようなテンションで書いてきたのだから、ブログとはそんなものなのか…

契約書をじっくり読む。

新居の契約書が郵送されてきたので読んでいる。郵送になったのは先方の都合で対面で契約する時間が取れなかったからなのだけれど、おかげで契約書をしっかり読むことができている。そういえば社会人になって唯一良かったと思うのは、こういう契約書を読もう…

価値観を押しつけるとはどういうことか。

「価値観を押しつけるな」という愚痴のような叫びのようなものを見ることがある。そう言葉にするということは、そう思って生きているのだと思う。 ぼくにはその、価値観を押しつけられるという意識が理解できなくて、うまく消化できないでいる。消化しなくて…

月額200円(minikura)の価値を考えている。

月額200円の価値というものを考えている。月額200円というのは、minikuraに1箱分の物を預ける月額料金である。この毎月200円で空間を買うということの価値が、いま自分の中で明確になってきているのではないかと思っている。 月額で料金がかかるもの、光熱費…

引っ越しのタスクを整理した。

今日は仕事中、ふと、引っ越しで発生したタスクを挙げてみた。仕事的にいえば引っ越しプロジェクトという感じ。仕事中であることと、仕事中に引っ越しのタスクを挙げているという緊張感から頭の回転がすばらしく良くなっていたのか、あっというまに30くらい…

物を箱に詰める。

(もはやただの引っ越し日記である) 来週の日曜日に引っ越しをするため、今日箱詰めをほぼ終わらせた。箱の数は、サイズ120の箱が10個程度になる予定である。120の箱を10個買ってそれに収めることにしたというのもある。引っ越し業者の人は、120の小さい箱…

大量の粗大ごみ。自分に必要なものは何か。

引っ越し業者と契約して、日程が決まり、金額もほぼ決まった。その際、廃棄物も見積に入れていたのだが、この廃棄物の見積が13万円近くになってしまったのだ。そこで引っ越し業者の人が提案してくれたのが、冷蔵庫とエアコン、洗濯機といった家電リサイクル…

物をminikuraに預ける。

すでに去年から使っているのだけれど、今年引っ越しにあたってminikuraの箱を追加した。 minikuraは、箱単位で収納スペースをレンタルしてくれるサービスで、1箱の大きさは120サイズ(縦、横、高さの総和が120)となっている。代金は一番安いHAKOプランで月…

引っ越しが決まった。

ようやく引っ越しが決まった。今まで決まってなかったのかい、という感じではあるけれど、入居審査が終わったということ。あとは契約して引っ越し作業を行うのみ。 これからの大きな作業は、荷物のまとめと引っ越し、不用品の処分、そして今の家の掃除である…

狭い家から少し広い家、そしてまた狭い家へ。

体調は元に戻っているのだけれど、仕事以外はずっと引っ越しについて考えていて他のことを考えることがないから、ブログの内容に困り始めてくる。まだ引っ越し先が決まっていないというのもあるだろうか。その場合は来月から実家で暮らすしかない。実家は今…

体調の変化を捉える。

体調が悪いため、引っ越しに関する作業はほどほどに、早く寝ることにした。体調のバロメータはいくつかあって、たとえば寝不足が続くと瞼が痙攣してくる。これは自律神経が乱れているというシグナルだと言われている。 そんな瞼の痙攣は昨日で収まり、今朝か…

捨てる前に写真を撮る。

物を捨てることに抵抗が出てきている。もう抵抗があるようなものしか残っていない。手に取ると動きが止まってしまうようなもの。そういうものは捨ててしまった方がいいということは頭では理解していても、体はそのように動かない。そもそも今住んでいる家が…

人生はモノでできていない。/ 映画「365日のシンプルライフ」

今日は処分の日と決めて、まず押入を開け、家に散らばる衣装ケースを空にして押入に積んでいったところ、2個にもなった。写真を撮った後に2個追加されて、実際には14個の衣装ケースを空にした。写真に見える箱には電子化した本のカバーや表紙だけが入った箱…

引っ越しのための作業

今日は朝から引っ越しのために動いていて、ブログを書き始めたのも23時過ぎになってしまった。引っ越しネタなんてどこにでもありそうだけど、しばらく引っ越しネタが続くかもしれない。 新しい家への9月中旬の引っ越し、今の家の9月いっぱいでの明け渡しを調…

物と金の戦い

さんざん物は捨てたと書いてきたけど、甘かった。甘すぎた。不用品処分サービスに見積を取ったら、どこも20万円近い見積を出してきたのだ。 これらは自分では捨てられない大物である。大きい冷蔵庫や洗濯機、ダイニングテーブル×2台、衣装ケース×10個、棚×10…

オークションにおいて買い手は弱い立場である。

やる時期は集中することが多いが、長年オークションをやってきた。引っ越しを考え始めたこの1ヶ月も、5000円以上で売れそうなものを中心に出品し、それなりに売れている。5000円以上というのは、利益と手間(面倒くささ)の閾値である。 ぼくはオークション…

思うのではなく、困ることで実現する。

最近ようやく具体的に動き出した引っ越しのことも、ブログを始めた最初の方に何回か書いたと思う。労働をし続けるための最後の手段が職住近接とか言っていた。しかしそれから1年くらい、朝晩の混雑した、嫌で嫌で仕方ない電車に毎日乗って会社に通っていた。…

苦しむのではなく、努力をする。/「優雅な肉体が最高の復讐である。」(武田真治)

武田真治の肉体作りについて書かれた本「優雅な肉体が最高の復讐である。」を読んでいる。ぼくが自分もやっている筋トレについて言いたいことの全てが書いてあるといっていいほどに共感できる内容だった。 この本の筋トレなどを始めるときの注意としても書い…

引っ越しを始める

今日から新しい家を探し始めた。9月中に新居決定・引っ越し、今の家は9月分の家賃を払ってしまったので9月末に解約という手順でいきたい。実は自分で引っ越しをするのは初めてなので、ちょこちょこ勉強しながら進めている。一応自営業の保証人(両親)など大…

さわってときめくものだけを持つ。 /「人生がときめく片付けの魔法」(近藤麻理恵)

片付けの本として有名な、近藤麻理恵(こんまり)の「人生がときめく片付けの魔法」を読んだ。 ぼくとしては片付けが落ち着いた今、今さら感があるけれど、気になっていたので読んでみた。ぼくはどうも、自分で実行しているうちは学ぶ気がないらしく、自分で…

面白い話しをして、面白いことを書きたい。   

面白い話しをしたい。面白いことを書きたい。ぼくは自分に甘かった。一人でなんでもやっていれば、ぼくに対して否定どころか、文句や悪口を思う人なんて誰もいるわけがなく、ただただ甘い世界に居たのだと思う。 別に今日、なにか否定されたわけではないけれ…

自由に近づくと、幸福から遠ざかる。

自由は幸福か。自己認識の世界において、幸せと感じることができるか。ぼくは自由を手にしようとすることは、幸福を手放すことではないかと思う。 極端な例としては、最近、自由を手にした犯罪者のことを「無敵の人」と表現することがある。犯罪を犯しても誰…

むかし作ったMDが捨てられない。

音楽を録音するカセットからMD、CD-R、ベータやVHSからDVDと、ぼくは民生用の記録媒体のの変遷をそのまま生きてきたような世代である。ふと思い出す度に、互換性のなさというものを受け入れてきたのだと、いまさらながら思う。つまり再生する機器がなくなっ…

女子の熱視線を浴びる読書男子とは

【読書男子に女性の熱視線】人気上昇中の5つの理由とは - IRORIO(イロリオ) 読書男子とは、つまり読書をしている男子、つまり女子に読書をしていると認識されている男子、つまり読書をしていると女子に認識させている男子、ということだ。 読書をしている…

「屍鬼」(アニメ)を観た。

夏バテか熱中症か、寝れば腰痛、立てば頭痛という状態になり、一日寝ていた。 こんなときにもう何度目だろうか、アニメの「屍鬼」を見て、心に重たいものを乗せていた。この「屍鬼」は小野不由美の小説を原作とする漫画あり、その漫画を元にしたのがアニメで…

最初は分からない本も、何度も読めば分かるようになる。

今日はとても大事なことを思い出した。 先日「ハックルベリー・フィンの冒険」を読むのに難儀していると書いたのだけれど、今日から2回目を読み始めたら、急に頭に入ってくるようになっていて驚いている。 驚いたことと同時に、この体験はすでに知っているこ…

「物」を持つことの価値観の変化

資本主義は想定どおり貧富の差を明確にしてきている。資本主義の象徴であるアメリカから始まり、日本も遅れてやってきている。そしてアジアの新興国はこれから同じような道を辿るかもしれない。 先進諸国のこれからは、消費のされ方が変化するという。「欲し…

毎日何かをやり終えて、充実感を得る。

毎日1つでも、完結する何かをやり終えると、ちょっとした充実感を得られる。ぼくは2年くらいランニングを習慣にしていて、最初の1年くらいは毎日5㎞走っていて、今は週1で10㎞走っている。走ることは辛いことだけど、必ず終わりがある。正直なんで走っている…

小説に挑む

「ハックルベリー・フィンの冒険」という小説を読んでいるのだけれど、読み進めることに難儀している。新潮文庫の村岡花子が翻訳したものなのだが、別の人の翻訳だと読みやすいのだろうか。 物語は苦難の連続で、話しがあちこち飛ぶ、その上主人公のハックは…

批評は肯定を始まりとした関係である。

この前「弱いつながり」について書いたけれど、その流れで東浩紀のインタビューを読んだ。 第1回 みんないろんなこと気にし過ぎ、でもオレは気にしてない(キリッ)。|東浩紀よ、どこへ行く――『弱いつながり』刊行記念インタビュー|東浩紀|cakes(ケイク…

もっとたくさんの人が働いて、一人一人の休みを増やそう。

この時期の電車は、休暇で利用している人も多く、かなりめんどくさい。普段は皆、周りに嫌な思いをさせないように気を遣っていたのだと思うと、その秩序は気持ち悪いけれど、秩序が乱れているのも鬱陶しいのだ。 社会人ともなるとさすがに長期休暇がとれなく…

「ものづくり」の大衆化は実現できるか

「ものづくり」という言葉が復権しているのか、「物」から目を逸らす若者を取り戻したいのか、エクスペリエンス(体験)でもデジタルでもなく、これからは「物」だという考え方がある。先進的な「物」を作りたければ、インターネットの世界でいうと、IoT(In…

手記という自分語り / 「創 2014年 08月号」

放火魔くまえりこと平田恵里香の獄中からの手記の一部が「創」のサイトに公開されていて、続きが読みたくなり雑誌を買って読んだ。すると、黒子のバスケの事件の渡辺博史の手記も載っていて、こちらも思わず読みふけってしまった。 正直両方とも事件のことは…

アイドルをJ-POPの系譜から外したらどうか

ぼくはアイドルの楽曲が好きである。あの、聞き手への媚びを最大化し、ポップさを突き詰めた楽曲が好きだ。特にAKBグループの楽曲などは数多くの作曲家が、みんなに好かれるメロディをつくり、凌ぎを削っている。その大量の楽曲のなかから採用された楽曲であ…

書くことで仮説を立て、話すことで洗練される。

ブログに書いたり、人に聞いたりすることと、自分で人に話すことは違う。話すことが最も高度であり、話すことが本物である。それに対して、書くことの多くは偽物であり、嘘も少なくない。 偽物や嘘というのは、口に出すには憚れること、いざとなったら口に出…

本がなくなっていく。

本の電子化が大詰めを迎えている。古いファイルで2011年のものがあるので、約3年かけてやってきたことになる。書類はのぞいて、2500冊くらい。雑誌は入っている。 電子化していったのは10年くらい住んでいる今の家にある本なのだが、実家にあった本を持って…